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気まぐれ雑記帳。

 2003年05月20日(火)   夢のダブルス。(&夢 No.062)



今日はーPEで再びバドをやりました。
相も変わらず空振りの連発。(笑) まあそれはさておき。

初めはM子とシングルスやってたんですよ。(といっても試合じゃなくて打ち合ってるだけですが)
そこに、途中から男子が乱入してダブルスをやることに。
私はタカさん(似)と組みました。わー、フジコの気分*(思わず乙女ポーズとってみたりな)
なんか向こうがどんどん点を取ってくれて勝ちました。笑。私は空振り担当。(ぇ

その二人はその後卓球組に移り、またもや二人でパシュン×2と。
そしたら何が起こったと思います!?


 S 氏 と ダ ブ ル ス 組 ん じ ゃ っ た ! !


気分は英二。(もういいって)(てか向こうは大石か?)
そりゃあもう大変な騒ぎ。
一人でわたわたして空振り率50%↑。(ダメじゃん)

最終的に点数も関係なしに滅茶苦茶に打ち合って終わりました。笑。




そうそう。昨日のことですが。
親と将来男と付き合うことになったらどうてらこうてらって話をしました。
その中で、娘は父親に似た男を好きになるという話になった。
・・・・・・。
認めねぇ。(笑/似ても似つかんわ)





夢百題。
その前に突然私信ケイ様へ。日記で小説是非書いてください!頼んじゃいます!(こら)

皆様の小説を読むの、大好きです。
日記で小説書いてる方最近多くて嬉しいです。
そういえば私が日記で始めて小説書いたのいつだ?あとで調べてみよう。

…調べてきた。
2002年5月1日、つまり
日記を書き始めて2日目、既に菊大SSSを書いていた。(恐るべし)
最高だぜ、自分。
日記を始めて2日目ってのがまずツボなのに、

学年集会中に書いたネタだとかぬかしよるし。
3分作らしいし。
その割には短いし。(隠しながら頑張ってたんだろう)
書いた場所が生徒手帳だし。(生徒手帳は永遠のネタ帳だ)(何しろドイツまで飛ぶからな)
(勿論一時帰国の時は持って帰ったよ)(そして更にネタを増やしたりしたさ)
体育座りしながらってのがイケてるし。
テニプリのCPは大菊中心菊総受だと分かってるのに初作品が菊大だし。(攻かよ…!)
大石の誕生日祝いたかったらしいけど一日遅れだし。
思うんだけどありがちだよね。
短いから捻りもないし。
つーか正直つまんな・(伏せ)

あれはSSS(Super Short Storyかな?)にも認められない短さ。
なんつぅか、自分メモの領域。

だって4行だぜ?やる気あるのかよ?(どう見てもあとがきのほうが長いし←大爆笑)


気を取り直して夢100。
本日のお題は『目眩』で。(なんかイングの時間にその話になったんですよね)
『sunny-side up』の続編です。よってキャラは大石ですv



  ******



国語の時間のことでした。


「この中で、気絶したことある人居ますか?」


物語の中で少年が目眩を起こして倒れたシーンを読んだとき。

先生のそんな質問で会話は始まった。

手を上げたのは、クラスの中のほんの数人。

先生が順に当てて、話を聞いていく。


「で、どんな感じ?」

「辺りが青白くなって…世界がグルっと回ったみたいな」

「私の場合は全体が暗くなってきて…」


授業中の談議は続く。

皆がそれぞれの体験談を述べていく。


「そういえば、ついこの間屋上で豪快にぶっ倒れたやつが居たよな」

「なー」


向かう視線は、全て私へ。


「ちょ、ちょっと待ってよ!」

「面白そうですね。聞かせてください」


せ、先生まで…。

酷いです、みんな。

というか、いつの間にそんなに噂が広まってるのね。トホホ。

大石と付き合ってるということは、

まだあまり知られていないようだけど。


「なんていうか…世界がぐるっと回って…」

「回って?」


そのときのことを必死に思い起こそうとする。

大石の顔。

その口から出てきた言葉。

回転する世界。

そして――。



 「…太陽が真上に見えた」



一瞬の、沈黙。

そして数秒後…大爆笑。

クラスは、笑いの渦に巻き込まれた。


「ちょ、ちょっと笑わないでよ!」

「だってその言い方…なぁ?」

「うんうん。頭打って可笑しくなったんじゃねぇの?」


その言葉で、また笑いの渦。

くそぅ、バカにしていやがる…!

まあ、ギャグだというのは分かってるけど。

このクラスのメンバー、好きだからさ。


「それで、原因はなんだったんですか?」

「えーっと…」


先生に訊かれて、冷静さを取り戻す私。

理由、は……。


はぅっ!


「わ、忘れました…」


隣の席から笑顔がきて。(嫌がらせだ!)

他にいい理由が思いつかなかった私は

そんな返答をするしかなかった。


「最近のことなのに?」

「だから先生、頭が可笑しくなったんですって!」

「五月蝿い!!」


そんなところで話は流れて、教科書に戻った。

教科書を顔の高さに持っていきながら隣の席を見る。

向こうもこっちを見てきて、視線が合った。

もう一度、嫌というほどに爽やかな笑みを向けられる。


 目眩がしそうになった。



  ******



なんとなく『sunny-side up』の設定を使いたかっただけ。(何)
そういえばあれ、目眩を起こして終わってるな、と思って。

この設定の大石は黒っぽくて宜しい。
主人公とちょっと喧嘩しちゃうぐらいの勢いで。
大稲設定は、私的に大石との理想の関係。(ラブラブだぜ/甘々ダークもありさ)
この設定は大石とか関係なしに、好きな人との理想の関係、です。多分。
今の想い人ともこんな関係に近いかなーと思ってみた。(喧嘩っぽくよく喋る)

ssu(略)の設定はホントに好きだな。
喧嘩するほど仲が良い、の関係で。
実は両想いだったりして。(この辺が美味しい/何)
なんか付き合うことになるんだけど、関係は前とさほど変わらず。
無論主人公は反抗気味で居続ける。
しかし、大石のほうから少しずつ優しくなってくる。
主人公は戸惑いつつもなんとなく嬉しく感じちゃったりして
最終的にはラブラブなんだよコンチクショウ。
大石は包容力満点だし。主人公は素敵に乙女やってろや。(自棄)

というわけでこの設定が好きなのです。(最後怒ってましたけどー?)




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