空のむこうにみえたもの
美空:misora



 足るを知る

教室の壁にかかった世界地図をボーっと眺めていました。
この地図は日本が真ん中にありますが、他の国の地図を見ると、日本は中心から外れ、どこか隅の方にあったりします。
どこの国だって自国を中心にしているんですよね。
ま、当然と言えば当然ですが。

で、地図を見ていて出来たのが『この広い世界の片隅で』です。
これが不思議なもので、浮かんだ時に書いておかないと、二度と同じものは書けないし、また、思いも出せないんですよ。
降ってきた時が“降ってきた時”なんだと思います。
タイミングって重要みたいです。w

書けそうな気がする今日この頃。
空を見ていても、人の流れを眺めていても、今日みたいに地図を見ていても、心の中心に温かいものがあるので、見慣れたものでさえくすんでは見えないんですよ。
不思議です。
いつだったか誰かと“究極の愛は無償の愛”という話をしたような、ある意味これに近い気もします。
いやはや・・・。



何の心境の変化なんでしょうかね。
何か割り切った感があるんですよ。
「足るを知る」ってところでしょうか?

2008年02月04日(月)
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