空のむこうにみえたもの
美空:misora



 節分。

『節分』
●季節の変わり目。立春・立夏・立秋・立冬の前日。
●立春の前日。2月3日ごろ。この夜、鬼打ちの豆をまいたり、柊(ひいらぎ)の枝に鰯(いわし)の頭をさしたものを戸口にはさんだりして、邪気を払う習慣がある。


立春を前にして関東が雪に見舞われていますね。
ふと心配になり、久しぶりに連絡をしました。
そして、少し昔話しをしました。
あの頃は楽しくもあり辛くもあったと。
そう・・・寂しかったわけではなく辛かったらしいです。
寂しさの上に辛さがあるそうな。
なるほど、と納得。
確かに、逢いたい時に逢えないのは、初めのうちは“寂しい”のだろうけど、それが何回も度重なると“辛い”に変わるのかもしれないなと思いました。

あの頃は、私が一方的に寂しさや辛さを与える側だったような気がします。
出来ないことが沢山あって、諦めなくちゃいけないことが沢山あって・・・。
私も寂しかったり辛かったりしましたが、多分、彼の方がよりしんどい思いをしていたのかもしれません。
一番守りたかった人なのに、守ってあげることが出来なかった人。
多分↑これは今でも心のどこかに引っかかっていて、私の影の部分になっていると思います。

彼には一日も早く幸せになって欲しいと願っています。
辛い思いを沢山してきた分、大きな幸せを手に入れて欲しいです。
いつも傍にいて、心底愛し合える誰かと一日も早く出会ってほしいなと思います。
そして、一日も早く私を安心させてほしいです。



優しさって何なんでしょうね。
心遣いって何なんでしょう。
気遣いって?
思い遣りって??

節分:節目の日に。
色々なことを考えたのでした。
今日、偶然本屋で見つけた本の文面が胸に突き刺さっていないわけではありませんが。。。ね。

2008年02月03日(日)
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