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■ 病院のハシゴ
今日は、朝から疝痛発作か?と言わんばかりの激痛に見舞われました。。。泣 もちろん動くことも出来ず、職場には30分遅刻して行きました。 この一年無かったんですけどね。 久しぶりに朝から真剣にマズイと思いましたねぇ。。。 職場に着いてからはどうにか落ち着いてましたが、夕方頃にまたキリキリと痛み出したので、仕方がないので内科に出向いてきました。
先生『吐き気は?』 私「ありません。」 先生『下痢だけ?』 私「はい。時々こんな風になるんです。」(^_^; 先生『じゃぁ、嘔吐下痢症ではないねぇ。ちょっと横なってお腹を見てみようか』 私「・・・(横になる)」 先生『(お腹をあちこち押さえつつ)あぁ〜、やっぱり少し痛いんだね?』 私「(ソコ!痛い)・・・はい・・・」
そんなこんななやり取りがあって
先生『以前、過敏性大腸炎とか言われたこと無い?』 私「あります・・・(−_−;」 先生『典型的だもんねぇ。今回もそれかもねぇ。』 私「はい・・・私もそう思います」 先生『じゃ、注射打っていく?』 私「え?注射ですか???(@_@;)」 私「私、この後もう一件整形外科に行くことになっていて・・・」 先生『や、点滴じゃなくて注射よ。打てばお腹の痛みは治まると思うよ』 私「ぃぇ・・・大丈夫です」
ってわけで、内服薬だけにしてもらいました。 整腸剤・止瀉薬・鎮痛剤。 薬嫌いなんだから、こんなに飲めないぞぉ。(>_<;) でも、整腸剤だけはきちんと飲もうと思います。
で、整形外科。 今日はリハビリ・処置と診察の日。 リハビリは理学療法士の方からアドバイスをもらってきました。
PT『・・・(右腕を揉んだり回したりしつつ)ん〜〜』 私「背部に腕を回すと特に痛いんですが・・・」 PT『ちょっと起き上がって、背中に腕を回してもらっていいですか?』 私「はい(左から)。右もですか?」 PT『はい、背骨に沿って親指を首の付け根のほうに上げてみてください』 私「はい・・・(右)・・・イタタ・・・」 PT『あ〜〜、やっぱり左右の高さが違いますねぇ〜」 私「どうにかなり(治り)ませんか?」 PT『関節稼動域は標準範囲だから問題は無いと思いますよ。』
理学療法士の方に、普段バドミントンと踊りをやっていて、 ストレッチは欠かさずにやっていることを伝えた後、
私「そうですか。何かこう・・・筋肉を付けるいい方法はありませんか?」 PT『そうですねぇ。ゴムを使ってインナーマッスルを鍛えてみましょうか』 私「右肩だけはやってるんですが・・・」 PT『両肩やっていいですよ!』 PT『背部の稼動域に差があるので、両方やってみましょうか』 私「はい、わかりました」
あれやこれやの15分ってところでした。 その後診察に入って両膝と右肩に注射を打ってもらって帰ってきました。 左膝に針を刺した時が痛かったこと、痛かったこと。 右膝と右肩は全く痛くなかっただけに、左は「一回針を抜いて」と言いたくなるくらい痛かったです。
先生『ちょうど痛みを感じる場所に針があたったんでしょうねぇ〜(^^)』とニコニコ。
ぉぃぉぃ・・・先生。笑い事じゃないって。 確実に痛かったし。(>_<;) 看護師さん!あなたもあなたでニコニコしすぎ。
あなた方にとってはいつものことでも、 私にとっては初体験だったんだから、 もう少しこっちの身にもなってよ!!
と、言いたかったです。(−_−#)
ってわけで、病院のハシゴでした。 病院のハシゴなんてねぇ。(^_^; 洋服屋さんってわけじゃないんだから・・・一件で済ませたかったです。
てかさぁ・・・最近調子悪過ぎ。 先日の風邪といい、今回の腸炎といい。関節痛もまた出てきたし。 年齢には敵わないってことでしょうか。泣 中学の時は1kmを4分を切って走っていたのに、今となっては4分を超えるんだから、それが体力の低下を意味しているのでしょうねぇ。 悲しいわぁ・・・爆
2007年12月03日(月)
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