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■ Time of the relief between hilts.
“ふと、寂しかった”
正直な心情だろうか。
バレーボールの試合を観ているようで、観ていないようで。
背を向けながらこんな事を考えていた。
夜の景色を眺めるのは好き。 昼間の街並みとは違って見えるから。 無数のライトに照らされて華やかに見えるから。
“何故かとてもやるせなかった”
傍にある温かさが切なさを加速させた。
一言一言が胸に突き刺さった。
現実世界に戻っていく車の中でこんな事を考えていた。
眠っている間は幸せ。 何も考えずに済むから。 ただそこにある温かさを感じていられるから。
多分またうまく伝わらない。 この日記はけして悪い意味で書いているわけではない。 今言葉で表現するのは難しい。 ちょうど、シーソーの真ん中でどうにかバランスをとっているようで。
『つかの間の安らぎの時間』
2007年11月09日(金)
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