空のむこうにみえたもの
美空:misora



 ふと思う。

この一週間くらい、心のどこかに何かが引っかかっていた。
それが、今日になってなんだったのかわかった。

引っかかっていたもの。
それは「他人の予定」だった。

踊りをはじめて、週末はキャラバンに出かけることが多かった。
振落としやらも続いていて、週のほとんどを踊りのために費やしていた。
が、ココへきて、仕事の都合もあり週末のキャラバンへ参加できない事態が発生しはじめた。
そんな時だった。
みんなはどうしているんだろう??
と思うようになっていた。

や、他の人が週末をどう過ごそうとそれはそれでイイのだが、
「みんなはキャラバン、私は仕事」というような感じになった時、
ふと疎外感を感じてしまった。
そんなに踊りを愛してしまったのかなぁ??と我ながら驚くばかり。

バドをやってるときにはそんなこと感じたことなかった。
というか、バドは個人でも練習できたし、自分が頑張ればその分 自分の成果として跳ね返ってきていたのでコツコツ練習にも励んできた。
でも、踊りはそういうわけにはいかなかった。
踊りには連帯感が必要で、自分だけがよければそれでイイというものではなかった。
だから、練習する時も自分が出来るところは教えてやり、出来ないことは教わりながら一緒に創り上げている。
もともと仲間主義的なものが苦手(どちらかと言えば個人主義)な私がこんなことを言うようになるとは、自分でも踊りの効用かと思うが、それ故に感じた孤独というか疎外感。



踊らない日があってもイイ。
時には死んだように眠ってもイイ。
でもなんなの??
踊り中毒だな。苦笑
体が踊りを求めてますね。
どうやらそのようです。

ふぅ・・・解決。

2006年07月30日(日)
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