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■ 午前四時の電話
九州地方は大雨です。 豪雨、まさしくピッタリの言葉。 嵐ですね。 窓の外も、私の心も。
とうとう聞いたんです。 「最近私のこと避けてない?」と。 正直、理由がわかってホッとしました。 何もわからず現状を維持するのは私には辛すぎました。 どんな理由であれ、あの態度が何なのかはわかってよかった。
そりゃ・・・ショックでしたよ。 そんな風に思ってたんだ、と。 お互いの意思の疎通が足りないばっかりに、思い違いをしている部分がありました。 ちょっと前にも書いたかもしれませんが、私の知らないところで色々な意見が飛び回ってるんだなと、今日も思いました。
何も守るものなどないはずのあの人は、一体何を守り続けているのでしょう。 「自分?」 と、あの人は言ってましたが、多分そうなんでしょう。 私だってあえて何かを守りなさいと言われれば「自分」を守るでしょう。 前を向いて歩いていくために、自分を守っていくでしょう。
今日、電話をかける前に過去の日記を読み返していました。 この半年私が考えたことや感じたことをもう一度確認するために。 恋愛って何だろうと思った日々がありました。 恋人って? 家族って? 仕事とは何だろう?とそうも思ってました。 上司って? 同僚って? 仲間って??と。
今年の目標は「諦めずに信じて行動すれば必ず叶う」でした。 諦めた訳じゃありません。 捨てたわけでもありませんが、深く傷つきもしました。 信じていたものは何だったのだろうかと。 でも、諦めません。 まだ終わったわけではありません。 振り出しに戻っただけ。 それだけのこと。 随分と話しました。 延々3時間。 この土砂降りの中あの人は帰れずに車の中にいました。
風邪がまた酷くなったらごめんなさいね。
2006年04月11日(火)
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