空のむこうにみえたもの
美空:misora



 つれづれ日記

久しぶりにゆっくり日記を書く時間を設けているような気がするのは私だけだろうか??

今日は鍵閉め当番だったので九時まで残業してきた。
こんな日に限ってとても疲れてしまっていて、甘いものが非常に恋しかった。
でもね、私一人じゃファミレスに入る勇気はなかったから誰か誘おうかと思って電話してみたけど断られた。泣


この数日、また微妙な消化不良で気分的にスッキリしない日が続いている。
消えることのない『情熱の炎』なるものがあれば私にも分けてほしいとさえ思う。
とある人に言われた。
『惚れた弱みだね』と。
「珍しくイイこと言うねぇ〜」と茶化してはみたけれどまさしくその通りだと思って苦笑した。


最近は職場でも微妙に居場所を探してしまう。
どうも上司と折り合いが悪い。
今日もまた嫌味のようなことを言っていた。
「僕が注文した分は多分全部到着してるはずですよ。」
そう、私も別便で注文を担当していた。
私の担当分は専門性の高いものばかりで到着はゴールデンウィーク明けとわかっていた。
それを知らないわけではないだろうに、わざわざそんなことを公言する必要があっただろうか・・・?


オルカというフリーソフトを仕事上必要で導入していたが、ビッグバンテストの結果検定向きではないということで従来のソフトを購入する方向で話しが進みだした。
はじめからオルカは教材向けではないからと言い続けてきたのに、今日やっと諦めがついたらしく従来ソフトを購入するようにと事務局へ話しに行っていた。
オルカ導入に振り回されたこの一ヶ月はいったい何だったのだろうか。

はぁ・・・わけわからん。


書きたいことならまだまだ沢山ある。
がしかし、はたと思った。
私、そんなにストレス溜まってたんだ・・・。
言いたいことも言えないような状態が昨年末から続いている。
これは仕事でもプライベートでもいえる。
八方塞がり、四面楚歌って感じ。
私は一体いつ息抜きをしたらいいのだろう。


今日は卒業生が来ていた。
とても忙しく10分位しか話せなかったが、その子と話してる時に一瞬涙が落ちそうになった。
多分、今一番安心して話しが出来る相手であったのかもしれない。
自分の弱さを隠す必要のない、そんな相手だったから泣きそうになったのだろうと思った。
要するに私は今、精神的にいっぱいいっぱいの状態なのだ。


「空先生は気の遣い過ですよ。」と、同僚が言っていた。
もしも私が気を遣わず、言いたいことを全部ポンポンと言ってしまったら、多分みんなビックリしてヒクんだろうなぁ。
なんて自分勝手なヤツだと。


最近一つ覚えたことは「諦める」ということ。
待つのをやめた。
期待するのもやめた。
約束をしなくなった。
静かに熱が冷めていくような、そんな感じ。
なんなんだろう。
逃げてるのかな。


今はただ瞳を閉じて英気を養う時間がほしい。
安心して眠れる場所が。
いつだったか書いたつれづれノートの言葉を思い出した。
寄りかかる木。
安住の地。
包み込まれる愛。


大丈夫だよと、心配しないでいいよと、そう言ってほしいだけ。
ただ静かに抱きしめてほしいだけ。

それだけ。

2006年04月05日(水)
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