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■ 同窓会
約10年振りの同窓会へ行ってきた。 活動拠点を関東に移している人が半分くらいいたので、なかなか集まれなかったが、今年は早めに連絡して実現した同窓会だった。
私って、意外と年寄りなのね・・・そんなことを思った一日だった。w と言っても実年齢の事ではなく、卒業してそんなに経ってたんだなぁ〜と素直に感動してしまったと言うか、自分で言うまで気がつかなかったというか、何にしても、軽くカルチャーショックだった。爆 仲間たちにはそれぞれいろんな立場の人がいて、家庭に収まっている人や男女を問わず、バリバリ第一線で仕事をこなしている人、私も含め独身族も数多くいたことにも驚いた。w
一緒にやってきた仲間というのは、本当に大切な財産なんだなと思った一日でもあった。 久しぶりに会う人も確かに居たが、これが不思議なもので、顔を見れば昔に戻れたと言うか、あの部活で苦しい日々を共に過ごした仲間だったからこそ、今こうやって会ってもすぐに意気投合することができたのかもしれない。 もちろん、数多くの楽しい時間も学生時代には共有していた。 テレビドラマで学園モノをやる時がたまにあるが、あんな風な内容の事を私たち仲間同士は現にやってきていた。 大いに笑い、時に真剣にケンカをし、恋愛もあり、哀しい出来事もあったりした。 そんな風に、いろいろな経験が今の私たちの絆になっているのだろう。
もっとこの時間を一緒に過ごしたかったと素直に思った。 たった5時間だけの同窓会。 食べて飲んで、歌って騒いだ。 そして、最後に残る哀愁。 皆、毎日、それぞれに頑張っている。 私も負けてはいられない。 毎日、頑張って歩いていかなくては。 友人たちの笑顔が私に力をくれたように思う。 自分の子供のことを楽しそうに話す、そんな友人の無邪気な笑顔が眩しかった。 ご主人とケンカをしたと言いながらも、どこか照れくさそうに苦笑いをする、そんなお茶目な顔も、幸せそうでよかったと、私を安心させてくれるには十分だった。
今回の同窓会を取り仕切ってくれた友人Yには本当に感謝している。 いつもは私が仕切り役なのだが、何かと多忙な私の代わりにYが率先して幹事をやってくれた。 そのおかげで、これだけの楽しい時間を過ごすことができた。 「またね♪気をつけてね〜♪」そんな風に笑顔で言い合いながら交差点で別れた。 また明日にでも会うかのような軽い挨拶と、いつまでも振り終えない右手と共に。
また数年後、私たちは今日みたいに集まって昔を懐かしむのだろう。 それまで、頑張って一日一日を大切に過ごして行こうと思う。 また笑顔で皆に会うために。
2005年08月14日(日)
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