一色達夫の日記

2008年08月08日(金) 歯に来た

狩猟免許試験前日の4日の夜、受験へのプレッシャーから寝付かれなかったのだが、この日は歯がずきずきと痛んでいた。これはけんびきからくるものかと考えていたら、あにはからんや虫歯の進行によるものだった。

5日の夜も痛むので昨日の夜、痛むところをよくよく見れば黒く変色している。これが原因かとフロスの尖った先を黒く変色したところに突っ込むと奥まで入ってしまった。こうなると余計に痛み出し、寝不足のままに朝を迎えた。

8時からは、共同墓地への薬剤散布作業がある。お盆前に恒例としてあるやぶ蚊対策の作業には、動力噴霧機がある農家の方5名での奉仕作業である。
作業は1時間ほどで終了し、入浴後に係り付けの歯医者に電話して治療の予約を入れる。
10時過ぎに電話して11時に来てくださいには慌ててしまう。
先生には、この1年でかなり痛んでいます。虫歯が2本に以前直したところにがたが来ているのでこの際治療しましょう。と言われた。
昨年のこの時期にはあご関節症の治療にしばらく通っていたのだが、時間ばかり取られることに嫌気が差し、一度予約をキャンセルして1年、足が遠のいていたのである。

あご関節症は、寝ている時、歯を食いしばっていることがあったり、歯のかみ合わせが悪いところから来る等々言われ、あごの一方に痛みがあり口を開いた時あごが片方にずれる。だが、日常生活にはさほどの影響も無いので、治療から遠ざかっていたが、この間に虫歯が一気に進行したようだ。

治療は1時間ほどで終了。直ぐに週の初めからアポを取っていた産業振興課でリサーチ。大体予想していた通りの経過を辿っている。
昼からは猪対策事業の件で打ち合わせ。

穂肥散布を51a行い、これで全ての水田が終了。
昨年から育てている桜の木のケアを1本。お盆前の一斉清掃のおりにでも痛んだだろう木の手当て。助かることを願って、夕暮れ時特有のやぶ蚊の襲撃に耐えながらの作業。

仕事は着実にこなせてはいるのだが、次から次に増えるばかりだ。人を相手とする仕事は、こちらの意図を伝えておいてもあちらの事情で動くから、思わぬ手間がかかるものだ。それに共同作業の中でも、ケアしなければならないことが出てくる。

歯の治療は9月中には全て終了するよう先生に頼んでおいたが。


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