一色達夫の日記

2008年08月09日(土) イベント準備 お盆準備

8時半から、明日予定されている自治会主催イベント「そうめん流し」の準備作業を行う。今日の作業はそうめんが流れる とい を作ること。事前に了解を取っている竹やぶに出かけ、真っ直ぐに伸びた真竹を日本(違う)二本切ってくる。
普段ならやぶ蚊の来襲を覚悟しなければならないところ、昨日の消毒が効いて一匹も出てこない。だが、加工作業は残暑がぶり返した中でのことで、おお汗と共での準備だ。
昼までに終了。

昼からは、お盆準備の墓掃除。
思い返せば、父が亡くなったのは、平成17年3月に76名の議会全員辞職したその日だった。あれから早3年以上が過ぎ去っていったが、この間に出来たこと出来なかった事多くあり思い出は尽きない。思えば遠くまできたものだと感傷にしばしふけるようだ。

平成7年、市議会議員となった時、父には既に痴呆の症状が出ていて、私の身の処し方や政治について話し合うことは無かった。それでも、その頃日課として何百枚も同じ事を書いていた経歴メモに、「達夫は市議となって活躍していることを喜んでいる」との文章が必ずあった。

そんなことを思い出しながらの墓掃除。これからはどう生きるのかも、あの時のように自分一人で決断しなければならない。
近いか遠いかの違いはあっても、いずれはこの父の横に眠るまでの間、自分の思うがままに生きるまでのことだ。


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