一色達夫の日記

2008年08月06日(水) 受験後の休養 とはいかない事情あり

受験後の休養とはいかない一日だった。
灌漑用共同水源の水当番は、うす曇のなかでも重労働だ。この頃になると水田の畦にモグラの穴が開きだすので、水が回った時点での点検作業が欠かせない。また、雑草のほうも太りだすので、そちらのほうにも手が掛かり出す。

この合間をぬって先週からアポがあった方と会って話し込んだら、たちまち3時間ほどが経過していてあわててしまった。この間、水当番の方は疎かと成り、終了が19時以降までもずれ込んでしまった。

夕方17時20分から15分ほど夕立有り。畑の作物にとっては久々の恵みの雨である。穂肥を10a散布。
19時から、もう一つ用をこなしてから水当番の始末をしたら、もう20時。
夕方からの約束をひとつドタキャン。スケジュール調整のミスはあってはならないことだが、内容のある話に遭遇することは少ないから、ついついそちらほうを優先してしまった。
まだまだ意識のコントロールができていない私である。


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