一色達夫の日記

2008年08月05日(火) 20西条第18号 「わな猟 狩猟免許」

9時から西条地方局丹原庁舎4階会議室で開始された 狩猟免許試験には16名の参加だった。そのうち5名が私の地区からの受験者で、あと隣接する新居浜市から2名の受験のようだった。

試験といえば2006年9月25日の「防災士」試験以来のことで、地域の期待(?)を背にしての今回は、以前とは違ったプレッシャーを感じてしまった。
結果として、知識試験、運動能力試験、実技試験と無事に通過し、地域からの受験者とも全員合格 愛媛県知事名による{20西条第18号 「わな猟 狩猟免許」}が即日交付された。

猪にたどり着くまでには、狩猟期間以前に 狩猟者登録を済ませ、保険に加入してから わなの設置 という手続きを踏まなければならないが、取り合えずは 第一関門 突破 はめでたい。

試験は昼までに終了、交付を含めて13時半には全て終了。丹原まで来ていることだから、帰り足で 周ちゃん広場 の視察。以前着たときから売り場のレイアウトをガラリ変え、さらにお客さんサービスの充実を図っていることがわかる。
あと公共事業3件の現場確認。地域にはまだまだ足を踏み入れていないところがあることを感じる。

夜は自治会の定例会と趣味の会の定例会が重なり、はしごをする。
自治会定例会では東部一般廃棄物処分場の建設について、市担当部署よりの説明がある。内情を知るものとしてじっと聞いているべきところだが、東広島市の同様施設を視察させてもらった経緯もあることから、皆さんに分かるよう二点だけの質問をしておく。

普段とは違った緊張を強いられたここ数日。その余韻がなかなか冷めない疲労感が、体全体を支配している。


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