一色達夫の日記

2008年07月20日(日) 夏 日常風景の中での

親戚の法事があり、朝10時から出かける。

その前に地区内回覧板に目を通したら、私が発信した文章に加えて、市役所市民相談課扱いの{「振り込め詐欺」に関する周知について}があった。
最近の振り込め詐欺は、役所関係の仕事を騙って行う事例が目立っている。それに対処するための文章の回覧だが、市役所が扱う仕事もこここまで範囲が増えると困ったものである。

法事への行き返り、加茂川の水の流れに目が行く。
このところの晴天で、武丈水都橋の少し下流で流れが途絶えている。河床の土砂除去事業がひと段落したこの付近にあって、水の流れが無いという状態は、即地下水の水位低下と「うちぬき」の断水につながることは市民周知のこと。
降雨が待たれるが、それが台風によってもたれされるのなら痛し痒しだ。

法事が終わってから、ひうち球場で開催されている高校野球 三島対松山西 戦の終盤を観戦。ひうち球場を使っての高校野球夏の大会は、今日で最終のところから、スコアボードの様子や、球場の管理運営についてを確認しておく 仕事 を兼ねての行動だ。
最終回、三島高校の逆転劇が目の前で展開され、地元ではない高校であっても、その感動が球場全体を包む雰囲気に酔うようだ。
試合が終わってホームベースをはさんで整列した両校の選手達が、お互いの健闘を称えて握手する姿が印象的。昨日の状態はどうであったかを、ついつい比べてしまう。

20日は大洲で38、2℃ 全国最高気温を記録した。
そんな中、夕方までの空いた時間を、田の畦草刈作業に費やす。やぶ蚊に刺されながら、飛んだ石辺で眼鏡のガラスを傷つけながら、ペットボトル2本を空にしながらの作業。

街づくりに関する意見がメールで寄せられている。対象に対する意見をキャッチボールしてみることによって、地域づくりを深化させていければありがたい。


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