一色達夫の日記

2008年07月19日(土) あつい 4題

昨日、0系新幹線の先頭車両を展示している「四国鉄道文化館」に行ってみた。目的は、愛媛県地方が35℃以上の真夏日となった日に、この施設がどんな状態となっているのかを調査するため。
この施設の設計では、真夏は大変な暑さだろうと予想していたが、やっぱり予想通りだった。西日が入りだした15時頃を見計らい、300円の入場券を冷房の効いた十河信二記念館で購入し、鉄道文化館に入った途端に「これは暑い」。
日本ナショナルトラストからの補助金1億円を使って立てた折角の建物なのだが、やっぱり支障があった。
窓という窓を開け放っていても、街中の建物は暑い。デザイン志向の建物はえてしてこんなもんだ。西条市のハード作りのまずさは、一にも二にも計画段階からの練り上げ不足から来ている。

高校野球。ひうち球場で2試合の観戦。
高校球児の夏は熱い。

農作業。暑さの中のこの時期には、畦の草刈作業が主な作業となる。
この労力の軽減のため、「グランドカバープランツによる畦畔管理の省力化」技術が確立されつつある。
昨日のほ場整備についての説明会資料の中に、畦畔法面への施工のことが紹介されている。

おかげん花火大会。地元有志により実施された夏の風物詩があつい。


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