| 2008年07月05日(土) |
三日見ぬ間の青田かな |
三日間留守をしている間に田圃の稲は、大きく成長している。 この時期の季節を表す言葉に「三日見ぬ間の青田かな」というのがあるが、こんな言葉を知っているのもほんの一握りの人となっているだろう。
梅雨明けとのことだが、断続的に強い雨が降るあいにくの天候を幸いに、例によって書斎の整理から始めて日記の記入でもう正午となっている。 午後からは晴れ間ものぞき農作業を始めたのだが、あっという間に顔から汗が噴出した。四国の蒸し暑さに体が直ぐに反応する。 除草剤の散布が26aと追肥の散布が56a。終わった頃にはもう夕方。
19時半から地域自治会の7月定例会の開始。これから夏場にかけての自治会行事の打ち合わせと方向性についての協議。大勢で議論していくことによって良い知恵が出てくるものだ。
社会福祉協議会によるふれあい交流会を基本軸として、自治会内ボランティアグループにおける活動、青年部活動、敬老会、をどう再構築していくのか。それに環境改善活動や文化活動を組み合わせて練り直していくこととなる。
防災に関する取り組みとしては平成16年台風災害の教訓から、浸水対策用の土嚢作成用土砂置き場を地域内に作ってはどうかと提案してみた。 この提案内容は、昨日の江別市における河川防災センターの見学をしている時に、地域で直ぐに取り入れられると思いついたことだ。 こういくことからでも、はるばる北海道で(市民の税金を使って)研修をさせてもらったお返しができれば幸いだ。
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