| 2008年07月04日(金) |
平成20年度 総務委員会行政視察 三日目 |
行政視察三日目は江別市での「「河川防災ステーション」の施設概要についての研修。 石狩川の洪水対策として河川管理者と江別市が共同して建設し管理する施設は、平成16年台風災害に記憶がまだ新しい私にとって良い参考となる。
予定よりも遅れての帰着となったことで、18時半からと19時半から入っていた会議には、どちらも30分遅れての出席となる。
19時半から開催されていた玉津連合自治会の7月定例会には、西条市役所市民安全部よりの「防災事業について」の説明がある。 私が「優れもの」として評価している雨量計について、新居浜市を含めた情報の公開状況についての説明があったようだ。加えて、山間部地域における地区運動会での防災に関する種目の採用状況の説明や、平成20年度における主な防災事業の説明は良い参考となった。
今回の北海道における防災関係の研修内容に照らし合わせて、西条市行政における防災事業の現状と、それにともなう地域における課題というものが私なりに感じられた。 玉津連合自治会としても新年度体制がスタートして3ヶ月経過し、自分たちの立ち位置とこれから進む方向性が、共通認識として出来てきたようだ。
私としては、地域における防災関係事業を、当面水害対策を中心として捉え、防災資機材の充実に取り込もうと考えているので「江別市の河川防災ステーション」の施設概要は参考となる。
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