| 2008年06月12日(木) |
6月議会 質疑 サイクスについて再質疑準備文章 |
何度お聞きしても、サイクスが不可解であるとの私の感じを払拭できません。それでは、違う観点から再質問いたします。
スイス連邦チューリッヒ州チューリッヒ市ゲルマニア通り11 という住所をご存知でしょうか。 この住所は、サイクス取締役 小林義明氏の現在の住所です。
小林義明氏は、さる3月議会で提案された ひうち会館の減額貸付を行う相手先である ひうち立地企業連絡協議会から アウトソーシングを受けているインプルーブ株式会社の代表取締役であり、また、このひうち会館に事務所を置き、西条市から随意契約でスポーツ事業を受注していた、NPO法人の理事長でもあります。さらには、サイクスが随意契約で受注した防災事業にも深く関わっていることが、事業報告書から明らかとなっています。
3月議会でひうち会館のことが出たので私は、インプルーブ株式会社のことを調べてみました。 収益の10%を西条市にいただきます と記された覚書の相手先の住所である大阪市北区西天満2丁目3番14号 にいってみたところ、そこは駐車場でした。
大阪法務局で会社法人登記の状況を調べてみたら、インプルーブ株式会社代表取締役の住所も、サイクス取締役の肩書きとして示されているアシュフォードジャパン株式会社代表取締役の住所も スイス連邦となっていたのです。
小林氏が 兵庫県芦屋市 からスイス連邦に住所を移すことは自由でしょう。 ですが、西条市との覚書に書かれたインプルーブ株式会社の 住所の現状が 駐車場はないでしょう。 このようなことがサイクスの事業内容に対する信頼を失うこととなり 会員減少という実態となって現れてきているのではないですか。 サイクス社長として 11万6千西条市の市長として どう考えるのかお答えいただければと思います。
ーーーーー 私が問題だとする事実関係を知らしめるため、「サイクスの経営状況について」に関する質疑について 再質疑 のために準備しておいた文章をアップする。
サイクスについて不可解だと感じてから、関心を持続させていたら、とうとうここまでの事が分かってきた。
伊藤宏太郎西条市長の行う施策の問題点は、表面上は市政発展の大命題を掲げているなかに内包して、チョット見ただけでは分かり辛くなっている。 だから、批判される部分を 見解の相違 ということで今までやってこられた。だが、結局のところやっていることがワンパターンだから、ひとつの突破口を開けば、芋づる式に全ての問題点が繋がっていることが見えてくるのだ。
議員は市政の問題点を指摘するのも一つの重要な仕事である。そのために市民の貴重な税金の中から、歳費をいただいて活動している。 ある面、こんな嫌な仕事をしないでも良いような市政であって欲しいものだが、不可解さが増幅しているような雰囲気があるのだから、一点突破で現状を分かり易く提示する必要がある。
守る側はあれこれと知恵を巡らして、議員の発言と行動を規制できたとしても、そこはお天道様お見通し。事実に語らせればそんな知恵は吹っ飛んでしまう。 旨くしたもので、目星を付け調査に出かけたところに、やっぱり襤褸が出てきました。 現場に立てば、小林氏が何故ここ西天満に事務所を構えたのか、その心理も理解できるようだ。
このリポートは小説よりも面白い。いや人間のやることなど、似たようなものか。どうせ一度きりの人生なら、人間の善の部分だけを純粋培養する活動をして過ごしたいものだが・・・・・。
ーーーーー 今日は、総務委員会の議案審議。10時開始で11時半には終了。のち、民生産業委員会の傍聴。 総務委員会には平成17年18年と所属していたので、事情が分かっているといえそうだが、一年経てば事業の状況が違ってくる。何時まで経っても事前の調査と、たゆまぬ勉強の積み重ねのみが手がかりだ。
帰宅後、農作業。
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