一色達夫の日記

2008年05月31日(土) 防災活動の現状と課題

金曜日に開催された校区自治会の役員会で、本年度に取り組む防災活動の内容が議題となった。
玉津校区は自主防災組織の組織率100%となっており、昨年は9月に総合防災訓練を実施するなど、自治会組織を通じての活動を積み重ねてきた。
と私は思っていたのだが、自治会の体勢が新しくなると 活動の継続 という面からの問題が出てくる。(一端停止といったほうがよいかな)

そこで防災士としての立場から知りうる情報を提示しておいたのだが、エンドレスで続く防災活動について、地域の様々な状況が如何にあるのか常に「立ち位置」というものを把握しておかなかればならないと感じた。

3月議会で、本年度の防災事業費についての質疑はしたのだが、それら事業とは別に、「災害時要援護者支援制度」がどの部分まで構築されているのかや、防災士の連絡協議会をどうするのか等の課題がある。

西条市の防災事業については、これまでに金をかけた事業のなかで雨量データのような「優れもの」も出来てきているが、これまで再三指摘してきた不可解な部分とが混在している。
それをどう整理していくのか、自治会の会で皆さんの話を聞きながら思案する一色達夫だった。


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