一色達夫の日記

2008年06月01日(日) 梅雨の晴れ間に 一仕事 二仕事

梅雨の晴れ間を見計らって、裸麦の取り入れ作業最終回。倒れて刈り残している部分を、エッチラオッチラ気長に作業を進めていく。6aほどを4時間かかって済ませるという、効率の悪さの最たるものである。

コンバイン上で過ごしている時間の中でも、事件はそれなりに起きるものだ。それは雉の夫婦と鴉の夫婦の格闘や、遠目に映る人の生業。
自然界のバトルは生きるか死ぬかであるが、人の生業は微笑ましい事柄と心配の部分に分かれるようだ。

一つ土地を何十年耕して同じ行為を繰り返しているようだが、一度として同じということが無い。自分が違い自分の家族が違いそして地域も移ろっていく。来年はどうしているのだろうか、などとふと頭によぎることもあるが又我に帰って 梅雨の晴れ間に 一仕事 二仕事。


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