一色達夫の日記

2008年05月30日(金) 私にも来た ねんきん特別便

このところ下火にはなっているものの、年金記録のことについてはまだまだ大きな問題ではあるだろう。
かく言う私にも「ねんきん特別便」が来たのだ。

厚生年金加入25年と、そのあと直ぐに国民年金に加入した私の年金加入歴。そんな明快な記録など間違うわけが無いと思っていたものだから、3月に来た「ねんきん特別便 年金記録のお知らせ」の記載のなかに、厚生年金加入記録がごっそりと抜け落ちていたのにはびっくりした。

これが安部政権を崩壊に追い込んだ現状なのかと、自分の身をもって体験して初めてことの重大さに気づかされたのだった。
早速、「ねんきん特別便専用ダイヤル」へ電話を入れ調べてもらったら、しばらく時間が掛かった末に私の加入記録が見つかり、「年金加入記録紹介票」に記入して送り返した。
それが3月26日のことだ。

年金加入記録の管理がこんな状態のなかで、後期高齢者医療保険料を支給年金からの天引きすることはさっさと始めるのだから、制度に対する国民の怒りが沸き起こるもの無理からぬ話だ。

たのみ ますぞえ よういち さん などと駄洒落を飛ばしている場合じゃないので、やっぱり自分の経験を書き残しておくこととした。


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