大安吉日の今日、8時半から新図書館建設予定地で安全祈願祭が挙行された。出席者は市と工事関係者からの約50名。 本体工事契約の入札に手間取り、工事着工が遅れて完成時期がずれ込むことを懸念してか、小学校の入学式で市関係者が忙しいこの日に、早朝からの安全祈願祭となったようだ。
今回の建設工事を行う松井建設は、大手建設業者が軒並み指名停止されているこの時期に、残っている数少ない上場企業である。 この社のHPを見ると、創業が江戸時代にさかのぼる老舗建設業者であることがわかる。寺社建築も手がけるところから、木材を多様して外観土壁状仕上げ材を使う新図書館建設について、またとない業者だと期待している。
今後工事の進捗状態を、毎日というほどに見届けることになるだろう。
ーーーーー 10時から開催された校区の小学校の入学式に来賓出席したあとは、様々な事務処理で一日が過ぎていく。
年度替り特有の事務処理がまだまだ続くが、そのなかでも仕事は着実に前進している。
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