一色達夫の日記

2008年04月03日(木) 3月議会議案質疑 ひうち会館財産の減額貸付

議案第32号 財産の減額貸付について お聞きします。

この議案は、ひうち1番地16の土地と建物を、ひうち立地企業の便益施設として、「ひうち立地企業連絡協議会」に対して、市の定める貸付料算定基準に基づき算定した貸付料16617500円の96,4%を減額して年60万円で貸し付けるというものです。
この施設の貸付契約は平成14年が最初で、平成17年に更新され、今回が3回目の更新となるとの説明がありました。
そこで基礎的な質問となるのですが、貸付の相手方である「ひうち立地企業連絡協議会」の活動内容、構成員、役員状況についてまずお聞きします。
構成員は何社ぐらいあり、どの企業の何方が役員となって、どんな活動をしているのかお答えください。

次に、これまで貸付の相手方がひうち会館で行ってきた事業内容についての問いです。この施設ができた当初と比べてみたとき、様々な新しい事業に積極的に取り組んでいるように見受けられるのですが、これまでの事業実績として市が把握しているものを提示いただければと思います。

次に、施設の年間利用者数がどのように推移しているのかお答えください。

次に、これまでの施設の管理状況の把握と指導の状況についての問いです。
私の経験したことを提示させてもらいますが、この施設である催しがあったおりに、入り口部分の植栽管理について気づいたことがありました。
西条市の施設として如何なものなのかと感じ、施設管理者に改善を要望したのですが、なかなか動いてくれませんでした。
そのような経験に基づいた今回の質問であることをご承知おきのうえ、担当として相手方に対して日常的にどんな指導をおこなっているのかお答えください。

今回の契約の更新に当たって、これまでのそのような経験から、貸付の相手方のこれまでの経営状況、管理運営体制について気になります。
儲けていないから植栽管理など施設の管理にまわすお金がないのか。それとも、儲けるために施設管理人員や管理に回す予算を減らしているのでしょうか。

西条市自慢の工業出荷額を生み出しているであろう ひうち立地企業 が運営する施設として、そこのところが気になるのですが、ひうち会館の運営により利潤を生んでいるのかどうなのか。管理運営体制はどのようになっているのかお答えください。

ひうち会館内に「西条スポーツ・文化支援協会」というNPO団体の事務所が置かれているのですが、その事への見解をまだ聞いていませんので、今回の契約更新に当たって この際お答えいただければと思います。

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この「ひうち会館」の運営状況を調べてみると、なかなか面白いことが分かってくる。
「会館の運営は黒字ではない」のだそうだ。だったら赤字なのだろうが、今時赤字の施設を何年も経営してくれる ご危篤(違った)ご奇特なお方がいるものだと不思議になる。
回りくどいことを言わないではっきり言うと、赤字の部分を何かで補填している様子が伺えるのだ。
その補填の部分が至極妥当なものなのか、はっきりさせる必要がある。

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今年から自治会で呼びかけて、健康作りと親睦を兼ねたレクバレーの練習を始めることになった。今日はその初日だったので参加して体を動かしたのだが、ぼろぼろで節々が痛む。もともとが運動音痴の方なのに、やりだすとついつい張り切り過ぎる。


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