| 2008年04月02日(水) |
平成20年3月議会質疑 図書館費 |
図書館についての一連の事業内容への質疑に移ります。 まず、10款5項4目 図書館費 (13節 委託料) 図書館システム構築業務委託料についてです。予算の提案説明では、新図書館の開館に合わせて、西条市内の図書館システムを統一するための事業ということで、東予図書館分2750万円と小松温芳図書館分2090万円が提案されています。 そこでまず、東予図書館及び小松温芳図書館について、ICタグを取り付ける資料数をどのように予定しているのかお答えください。 次に、ICタグの取り付け対象の選定の考え方についての問いです。図書館資料については開架・閉架それぞれに 書籍・雑誌・新聞類・古文書・貴重本と様々に分類され、また開架については、本の新鮮度という観点から、定期的に閉架にしたり 廃棄とする資料を選定する作業というものがあると思います。 今回のICタグを取り付ける作業に合わせて、対象の資料選定をどのように考えているのかお答えください。
次に、この事業の委託先選定についての考え方をお答えください。
次に、事業着手から終了までの期間についてどのように予定しているのかお答えください。
ICタグの取り付け作業につては、図書館が開館して、貸し出しを行っている時など、日常業務と平行して行うのでしょうか。それとも一定期間閉館して行うのでしょうか。また取り付け作業を行う場所についてはどのように考えているのでしょうか。そのような日常業務との兼ね合いについてどのように考えているのかお答えください。
10款5項10目 新図書館整備事業費のうち ブロンズ像設置業務委託料 630万円についてお聞きします。 この予算で設置するブロンズ像の内容・個数・設置予定場所についてお答えください。 次に、図書館システム構築業務委託料 8890万円についてお聞きします。 この事業予算では西条市図書館の資料にICタグを取り付けると思いますが、その資料数をどのように見積もっているのかお答えください。
ICタグの取り付け対象の選定の考え方については、東予図書館、小松温芳図書館と同様のことがいえると思いますが、西条市図書館については、オープン時の開架資料数や新鮮度についての観点からも、取り付け対象の選定を行う必要があると思われますから、その考え方をお答えください。
委託先選定の考え方については、東予図書館及び小松温芳図書館と一括しての事業となるのでしょうか。
そうであれば、事業着手から終了までの期間については、3館での同時並行して作業を行うのか、それとも1館ごとに順次おこなっていくのか、作業のやり方についてもお答えください。
ICタグの取り付け作業の日常業務との兼ね合いについて、西条市図書館の場合はどうなのかお答えください。
図書館システム構築についての今後の事業展開についての問いです。 今回の3図書館の図書館システム構築業務委託料については、システム全体のうちの資料読み取り用ICタグを取り付けるための予算ですが、今後予定しているシステム導入に関する総予算額についてはどうなのか。 このシステムには、新たに開館を予定している丹原図書館も含んでのものとなるのでしょうか。また、システム全体の稼動時期は、新西条市図書館のオープンと同時だと理解して良いのでしょうか。お答えいただければと思います。
10款5項11目 (仮称)丹原図書館整備事業費 29万4千円について 事業の内容についてお答えください。
ーーーーー 予定が空白だった一日の大半を、自治会の文章作成と回覧依頼および事務処理に充てる。 昨年一年間に行った事業の総括と、それに基づく新年度事業への協力依頼の文章を作成。年度初めから予定されている事業のお知らせと、婦人部対象世帯数の調査依頼。
これだけのことを仕上げれば、当面は事業実施の準備作業が主な仕事となる。三年目の仕事となると要領が出てスムーズに運びそうなものだが、年毎に新たな仕事が入ってそれなりの手間と時間がかかるものだ。
ーーーーー その間にも市政運営に関する新たな情報が沢山入ってくる。溜まる一方なので少しずつでも 消化 しなければならない。
石油類の値下げ状態は、マスコミその他がこぞって煽ったわりには、国民は冷静に対処しているようだ。古くはトイレットペーパーの品薄騒動等々、過去様々な経験を積んでそれなりの学習をしてきた成果だとしたら、過去の呪縛に雁字搦めとなって身動き取れない政治にも、それなりの方向性が出てくると期待できる。かな?
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