一色達夫の日記

2008年03月29日(土) 山 行き

年度変わり特有の行事が目白押しで、瞬く間に過ぎていった一週間。資料整理をしながら振り返っていたら、必然的に寝るのが遅くなる。
9時半から開始される「石鎚水源の森クラブ」のボランティア活動に、久しぶりの参加は寝坊による遅刻となってしまった。
今日の作業予定は西条市東宮付近での、間伐した木の枝打ちと市場に出すための搬出だった。
本格的山仕事の様相となったボランティア作業であり、私はエンジンチェンソーを使って効率を高めた。

予定では昼食をはさんでの作業が続いたのだが、私は昼食までで帰らせてもらった。

その足で行った 視察 先は円山森林公園。道路東側の公園内遊歩道を車で回り、道路西側の方は歩いて様子を見届けておく。
この公園は私が議会に出始めた頃に、営林署所有のものを西条市が購入した思い出深いものである。

あの当時、この公園の整備予算についてちょっとした議論があり、挙手を躊躇したことがある。そのことを忘れないようにするため、96年1月の新聞記事をいまだに書斎の壁に張り付けている。以来、議場に入ったら賛成反対は明確に意思表示することを心がけている、私の処世訓の一つとなった。

その円山森林公園で市民参加の事業が新しく動き出したので、今後の推移を見守るための事前視察である。

流木配布場所に寄り、風呂焚き用の材木をもらってかえる。

知人の病気見舞い。

暗くなるまでの2時間を、農作業に当てる。

夜は休養のためのTV番組のはしご。たまには良いか

国会は、道路特定財源問題でパニック状態のようだ。それを国民はどんな目で見ているのか、冷静さを欠く報道の洪水の中で状況が見えてこない。


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