一色達夫の日記

2008年02月17日(日) 八堂山を歩く

午前中に自治会の用事を一つ済ませ、午後からは市民の森「梅まつり」の様子を見る。
折からの冷え込みが影響したのか、人出は昨年よりも少ないように見受けられる。あめ湯と抹茶の接待は冷えた体を温めてくれる。

この「梅まつり」に出かけたのをきっかけにして読みだした短歌が、皇居歌会初めに入選したという逸話からなのだろうか、そこ此処に置かれた投稿箱が今年は特に目に付く。

これまでの年ならば「梅まつり」の様子を見たら引き上げていた私だが、今年は八堂山の頂上まで上り眼下に広がる道前平野を眺めてみた。
10年ほど前には盛んだった八堂山に上るグループの活動の現状どうなのか。百桜園の様子は。八堂山頂上の古代遺跡の様子は。等々の様子を確認する目的は達した。
八堂山全体の整備と合わせて、手を入れる必要があると感じた。

昨年知人が説明してくれた水仙の移植場所には、花の数が増えている様子だ。一年間の仕事の跡には、季節の花が確実に彩を付けている。

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国道を西進。丹原来見交通公園の整備の様子を確認。
議会での一般質問があってから、その後の様子を数度見てきた結果、整備の手を入れる効果のほどが十分に分かった。
対岸の圃場整備、上流の水管橋併設の遊歩道と合わせ、この地区の環境整備が実を結び、この春の花見の頃が待ち遠しい。
近くにあるあの桜の花は、今年はどうだろう。

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丹原丘陵地の果樹園やハウスの様子を見て回る。軽トラの入る農道を2時間ほどグルグルと回ってみたが、地域農業の現状が目の当たりにできる。
梅林に雪が舞う。その光景は綺麗だが、ここから人が生活できる収入を上げる苦労がどんなものなのか、農民の一人として思うこと有り。


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