| 2008年01月28日(月) |
えひめ地産池消フェアinいよてつ高島屋を視察 |
夕方から松山に用事があったことを利用して、いよてつ高島屋地下で開催されている 「えひめ地産池消フェアinいよてつ高島屋」を視察した。 「えひめ愛フード推進機構」主催により、1月23日から1月29日までの1週間の期間で開催される催しを見てみようと思い立ったのは、西条市が市民の税金を投入してこの高島屋地下で開催した特産品フェアとどう違うのかを検証するためだった。
何かに取り組んでいれば、仕事を良くやっていると評価を下せば議員も楽ではあるが、市民の税金を投入して事業者の便宜を図る以上、その成果から事業の妥当性を判断しなければならない。
市に限らず、県でも国でも産業振興は施策の重要部分ではある。そんな重層構造を成した産業振興策のなかで、(言葉に語弊があるが)我田引水を図っていくことができるかどうかが問われる。
当たり前のことは さておいて 高島屋のイベント状況は
昨年11月に西条市が特産品フェアを行っていたそっくりそのままの場所とスペースで、今回の催しは行われていた。出展内容をぐるっと見て回ってみたが、残念ながら西条産品は無い。 それだけの情報を仕入れるのに、要した経費は駐車料金320円てか まあこれも仕事のうちだ
例によって高島屋デパ地下を視察。 西条産品が一点あった。長野県産富山県産福井県産と表示された同様商品の中の一点として。この前にこの商品を見た時は西条産の一点だったのだが、今回はライバルが3県登場している。これが有名デパ地下の現状か。
|