| 2008年01月09日(水) |
西条市農村環境計画 農村振興基本計画のHP掲載 |
1月7日に西条市のHP上に「西条市農村環境計画」「農村振興基本計画」が掲載された。 昨年の12月議会で、この計画について一般質問で取り上げてから、年が変わってようやくHP上に掲載された。遅ればせながら との感が無きにしも非ずだが、まずは良い状況ができた。
西条市のHPは入り口がシンプルナな作りで、中身が充実というところだが、お目当ての情報に行き当たることに難があると言えなくもない。 自治体によっては、表紙の部分に、HP上に掲載されている情報のあらましを網羅している作りにしているところもある。
たとえば、その自治体で現在進行形な全ての計画を一まとめにしている。これだと、その自治体が、どんな方向性を持って運営しているのかが、大体のところ分かってくる。 西条市のように、各部の仕事内容の中に包含して掲載しているのと、大きな違いがあるということだ。
話を農村環境計画の件に戻して
12月議会での質問の中で、西条市の農村環境計画と四国中央市の農村環境計画の掲載内容の違いを出し、西条市の計画に掲載されていない項目についての考え方を再質問した。 その違いの事例として、学校給食米の生産状況を出したところ、教育委員会が西条市の現状について答弁してくれた。週3回の実施で地元米9万トンを消費しているとのことだ。
この数字から、どれぐらいの面積での米生産が学校給食用として消費されているのか計算してみたら、10a当たり420kg(7俵)の出来高として約21haとなる。 四国中央市の農村環境計画に掲載されている平成17年度の数字が、20ha84000kgであるところと比べてみて大差ないことが分かる。
西条市の場合、取り組みの現状を宣伝することがどうも下手のようだ。
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