| 2008年01月06日(日) |
自治会新春行事 など |
校区連合自治会主催による「新春ふれあい大会」が9時スタートで開催された。私は運営スタッフとして、8時集合で催しに参加した。 朝の冷え込みから防寒準備を怠りなく出かけたのだが、大会がスタートした頃には快晴無風で気温もグングンと上昇し汗ばむほどの陽気となった。
大会は、長いコース(約10,3km)と短いコース(約4,8km)を地区公民館発着で歩き、その途中に設けられたイベント会場での催しを楽しむというもの。歩いたあとには、婦人会が用意してくれた 七草粥 が提供され、地区住民の正月イベントとして定着している。
コース途中のチェックポイントでのスタンプ押しが、スタッフとしての私の仕事だった。予定の場所で待っていると、野球のユニホームを着た小学生の一団がランニングをして通りすぎて行く。その子供たちとともに保護者と思われる方々も一緒に走っていき、乗用車での伴走と見られる方も通っていく。
今日は、隣の校区である飯岡で活動するスポーツ少年団とともに玉津スポーツ少年団も 練習初めの催しがあったようだ。 TVニュースでは、武道の鍛錬に精出す方々による初練習および鏡開きがあったと報道されている。
1月行事予定表には、東予運動公園において「西条市子ども凧あげ大会」が開催されるとある。ポカポカ陽気は各種イベント開催には好都合だが、凧あげには不都合だろう。以前この催しを見学に出かけたときは、無風状態で皆さん苦労していたことが思い出される。 この催しを主催している方々は新西条市のなかで、大きくなった地域を旨く使って活発に動いている。
今日は、そんな日曜日。
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