一色達夫の日記

2008年01月05日(土) KYキャラをどう律して行くか

KYキャラという言葉が流行っている(らしい)
空気(K)読めない(Y)というのだそうだ。

西条市議会議員としての仕事をしていく者として、市役所の雰囲気や市長の意向、それに議会内での方向性を読めず(読まず)、独立独歩で自分のキャラクターを崩さない一色達夫などは、KYキャラの典型だろう。

だがここで一歩進んで、回りの空気を意図的に壊そうと行動して、自分が思っていた反応が帰ってくるのを読みきるのも、それはそれで痛快ではある。

KYK 「空気読めないキャラ」ではなく、「空気を読んで壊しにかかろう」 だ

雰囲気 空気を作って、何かを実現に向かわせることは、社会のリーダーとしてやるべきことだ。だが、その場にあってその方向性が自分の意図したことと違うのならば、あえて空気を壊して混ぜておくのも必要なこと。
やがて結果が出てくれば、その行動の是非が評価されることもある。

ここで一番注意すべきことは、空気を壊す者を攻撃することによって、組織なりリーダーなりへの帰属意識を高めようとする手法をとる者がいることだ。
それは誰の、どんな場面の、どんな行動だ(言葉だ)、とは名指ししないが。


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