一色達夫の日記

2008年01月04日(金) 小野氏と白石氏の遭遇

2008年の公式初仕事は「総合文化会館」で11時より催された「新年市民祝賀会」への出席。
市長挨拶の中で、市政に関するどのようなことを取り上げるかによって、昨年西条市が取り組んだ事業のあらましが明確となる。その事業の数々に市議会議員としてどう関わったかを自分なりに検証し、今年にどう結びつけるかを考える。

小ホールに移って催される祝宴のなかで、興味深い出来事に遭遇した。
正月元旦の各紙に、今年予定される各種議員や首長の選挙のことが掲載されている。このなかで、ここ「愛媛3区での激戦が予想される」とある、小野氏と白石氏が会場に姿を見せていたが、狭い会場内でご両人が遭遇した。
ま近でいた私の目に、その光景が飛び込んできたのだが、名刺交換をしているところを見ると初対面だったようだ。

このご両人を中心に、社会の様々な事象が回って行く光景がやがて展開される。その結果が日本の政治状況につながっていく。
ざわついた会場にあって、その一角だけがエヤーポケットとなったような・・・・

散会後連年通り、サイクスでの新春賀詞交歓会に参加。
こういう特定な業種の方々が集まる会への参加も、大切な仕事の一環だと思えば身の処し方もだいぶ慣れてきた。

市役所に出向き、挨拶回りと数件のレクチャーを受け帰宅。


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