一色達夫の日記

2007年12月31日(月) 正月準備

正月準備は、まず外回りから始める。
管理する農地のうち、畦の草が刈り取れていない場所が残っているので、まずこの刈り取り作業から開始。2時間ほどで終了したところで、神棚用と仏様用の榊としきびを切って帰る。

昼食後は、部落内の市道沿いのごみ拾い。東西に2,5Kmほどある部落内の市道沿いには、燃えるごみが肥料袋に6杯と燃えないごみが1袋あった。
こんな片田舎でも、ポイ捨てごみは後を絶たないのです。それが15時半には終了し、休憩後にやっと自宅内のことにかかる。

車庫兼事務所の清掃。次は玄関の清掃。注連飾りを吊るし、飾り床に例年通り若松7本を生花に活けて、金銀の水引を付ける。
干支のねずみの置物は、12月8日に高松の研修に行った折に、買い求めてきた志度焼きのもの。研修に行った先での買い物はほとんどしない(各地のみやげ物店には、触手をそそる物がほとんど無いから)私だが、携帯電話の誕生日表示に妻のアドレスが出ていたので、何か適当な土産物はと物色していて見つけた。
薄茶色と灰色のコントラストが気に入った、愛嬌のあるねずみである。瓦用とみえる赤粘土で、釉薬を使わず焼き締めによる色の変化に、職人の芸術的センスが見てとれる。(2800円)

妻は「若狭ちゃん」と名づけたそうだ。「若狭ちゃん」とは、NHK朝の連ドラのあの若狭ちゃんなのだそうだ。

そうこうしていると、早くも当たりは暗くなっている。国旗の準備をして、夕食を挟んで、あとはひたすら書斎の片付け。
仕事を持ち越して2008年の年明けとなる。


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