| 2007年12月30日(日) |
2007年 増えたもの 減ったもの No2 |
増えたもの 耕作放棄地と荒廃田。 今年は気温が高かったことが原因したのか、雑草の繁茂速度が速かった。だから、農地が一年で荒廃田化している。 そんな現状の改善の意図を持って12月議会での質問をしたが、さて来年はどうだろう。高齢者が担っている農業は一年一年が勝負だ。
増えたもののなかで、大手企業が管理する賃貸し住宅が増えたと昨日書いた。そして空き家も増えたと書いた。
聴くところによると、資産運用とかで土地を提供すれば、後は一切メーカーが造成、建築、貸し出し、管理までもめんどうを見てくれるそうだ。 それはそれで納得して行っているのだから、私ごときがとやかく言う筋合いのものではない。
住宅着工戸数は、その地域の経済活動の指数として常に注目はされている。 だが、ほんの10年前に建った同様の賃貸し住宅に、空き家が目立つ現状をどう把握しているのだろうか。
これ以上は言うまい。
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