| 2007年12月29日(土) |
2007年 増えたもの 減ったもの |
仕事柄、地域の様々なところを見て廻っていると、様々な事柄が変化していることに気づく。 その一つ一つの事柄が、社会の現状を映しだすものなのだから、良しにつけ悪しきにつけ、その原因を分析して自分なりの対処をしなければならない。
そうは分かっていながら、社会の大きなうねりに抗し切れず、忸怩たる思いに囚われることの多い現状ではある。
増えたもの ・小規模介護施設(その数を担当に聞いて見なければならない) 高齢化の進展に伴い、需要があるところからの供給であるとは分かっているつもりだが、一年もしない間に忽然と姿を現す介護施設について、その内情を把握することが追いつかない。 ・一個建ての個人住宅と大手企業の看板の付いた賃貸し住宅 ・空き家 ・イルミネーション ・ポイ捨てごみ これまでは空き缶とタバコが双璧だと見ていたが、このところは、コンビニやファーストフード店で買ったと思しき、包装紙や紙パックが入ったレジ袋がやけに目立つ。車の中で食事をしたあと、走行中でもそのまま ポイ 状態が横行していると私は見ている。
減ったもの ・児童遊園や公園の回転遊具。 旧西条市が設置した児童遊園に、必ずというぐらい設置されていた回転遊具。西条市児童館の回転遊具の根元が腐って、「朝きたら倒れていた」ことが何年か前にあった。そのとき、一般質問で「撤去したらどうですか」と提案したことがある。そのときには「いやいや 点検整備を十分に行って 使います」といわれていた。 旧2市2町の児童遊園を見てみると、なんだか特色があり、回転遊具はあまり設置されていなうようにも感じている。現在その数がどれくらいあるのか確認しなければならない。
・表札 この傾向は何をかいわんや
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