一色達夫の日記

2007年12月18日(火) きのこ になった かいずかいぶき

西条市が設置している公園はたくさんあるが、この管理がなかなか大変である。
自治体合併以前よりおのおのの自治体が、それぞれ意匠を凝らして作って行ったのだろう。その公園の数々を合併後に見て回ると、なんだか個性があって面白いものだ。
そのなかで気になるのが、旧西条市が設置した公園のなかに、公園内が見通せないところがあることだ。

植栽を周囲に巡らし、外界からの遮断によって静寂と安らぎを得る効果があるのだろうが、これが災いしてかえって逆の弊害の部分が出てくる場合もある。
(前段はここまで)
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(次に本論)
かいずかいぶきを外周に植えているため、公園内部が見えない弊害を無くすため、一本おきに きのこ状 に刈り込んである箇所があるが、このやり方は良い。

私の知る限りにおいて、このような剪定状態を採用した公園は、ひうち緩衝緑地の市塚公園が最初だっただろう。この公園を使っている児童の安全のため実施したのだが、保護者からの評判が良かった。

いつ刈り込んだのかは知らなかったが、喜多川児童公園の かいずか が、一本飛ばしできのこ状になっており、ここも内部が見えて良い。

次に かいずかきのこ を作れば良いと思われるところは、鷹丸の市民公園だろう。特にシルバー人材センター付近の植栽がうっそうとしているのが、明るくなって公園全体が活きてくる。
公園付近の住民でよく散歩している人と話したおり、それはいいですねと賛同してもらえた。そこで、管理担当者に直接要望しようかと思っていたのだが、その実施効果のほどが分かるようネットによる要望です。

よろしくお願いします。


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