一色達夫の日記

2002年10月19日(土) 晴耕雨読

身体の方々が痛む。どう表現したらいいのだろう。バリンバリンに痛むと表現すればいいだろうか
昨日は気が張っていたのでさほど感じなかった疲れが、身体全体を包んでいる。
朝の目覚めも悪かった。見た夢も 悪夢 とでもいうような内容で、その内容を覚えているのだから始末が悪い。
外は久しぶりの雨。だが、霧雨のようで、こちらもシャキットしない雨模様だ。
祭礼あけで予定も入っていないので、晴耕雨読を決め込む。
PCに向かい、方々のHPを訪れて情報収集をしたり、掲示板に感想を記入したり。
議員の方々のHPには、ある傾向が見受けられる事を感じた。
ようするに、政党政治家と市民派政治家との違いなのだが、政党政治家の方々のHPは杓子定規な内容で、月に一度くらいのチェックで事足りると感じる。
その点で、地域のリーダーとしての確固たる信念でもって行動していると思われる方々のHPは、文章を1ページ読んだだけで分かってくる。
1日に50も60ものHPを検索した効能だね。
さて、そういう 偉そうな 評価を下している一色達夫本人のHPはどうだろうかと自己評価すれば、今の5倍位のページ数がないと自己満足は出来ない。
そうは感じているのだが、それを実効に移せないのがツライところだ。
夕方、太鼓台関係の事務処理2件済ませる。
マンガを買いたいという子供をフジの書籍コーナーに連れていった。そのついでに、「速攻HPビルダー図解」という本を購入。950円という値段と、分かりやすそうだった内容につられての購入。さて、ツンドクにならないようにね。

家内の買ってきた エンゼルトランペット という花を植える。
先端がピンク色の大きな花を付けている。もう盛りを過ぎたからだろうか、1350円の値札の上に680円の値札を貼り付けている。
わざわざ破がして元の値段を確認する自分。探求心が強いのか、それとも細かいのか。そんな自分を観察している自分。なんだか一人で笑ってしまう。

そんな時間を過ごしていると、あっとゆう間に過ぎてしまった祭礼3日間で忘れていた事を思い出す。
「祭りに参加させないで」のとFAXの件。当人は祭礼には出てこられなかった。自宅の前を太鼓台が通り過ぎるとき、カーテンの隙間からこちらを覗いている姿がシルエットになっている。
祭礼の華やぎの中で、人生のはかなさを感じた。


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