昨日の夜、籾の乾燥機を仕掛けたままで寝ていたので、今日は朝6時に起床して、乾燥具合を調べる。 最新式の籾乾燥機ならば、乾燥目標数値をインプットしておけば自動で停止してくれるのだけれど、もう20年も使っている私の家の機械は、そうは行きません。 長年の感で、大体の乾燥具合を調整するのです。 以前は乾燥温度を50度ぐらいに設定して、機械に満杯でも7時間くらいで仕上げていたのだけれど、仕上げの段階で頻繁に乾燥数値を計らないと上手く乾燥できなかった。 このところは、40度くらいで夜のあいだずっと乾燥し、朝起きてから乾燥数値を計って、後は微調整するのです。この方法を採りだしてからは夜中に起きることもなく、乾燥の失敗も無くていってます。 もっとも、新しい機械を買えばスイッチポンで はいOK なのだけど、1年で2日しか使わない機械をそうそうは買えません。今の機械を精一杯長く使う事に専念しています。 そんな事で早起きしたので、今日は農作業もはかどりました。 残っていた餅米を刈り取り、天日乾燥。乾燥機の中の籾を出して、籾すりの準備。納屋の片づけなど。 今日でお米は全て取り込んだので、一段落。お祭りまでには新米が食べられそうです。
夕方から祭礼準備で方々を走る。 担き夫保健の加入手続き。簡易雨カッパの受け取り。モスノー(飾り幕の防虫用)購入。会計さんから保健加入金の受け取り。 日用品売場にも、祭礼用品が目に付く。例えばコハゼの沢山付いた地下足袋・警護用の赤色灯・ローソク・神棚飾り・巾着など。 ネットに公開された祭り関係のHPも、方々を開く度にカウンターの数値が鰻登り。掲示板の書き込みも期待を高めるものばかり。
部落の青年部が担き夫の番号札と計画表を配って来る。今年は言われもしないのに運営委員の法被も持って来てくれた。 彼等も年々成長して行っているという事かな。 祭礼マニュアルを全部作り上げて、細々とした事務処理や買い出しなど全部を任せないといけない時期に来ているね。
夜、事務所で月に一度の絵手紙教室に参加。秋の野菜や草花をモチーフにしての制作。なかなか上手く行かない。 稲穂を書いてみたが、何とも似つかないものになってしまった。 栗のいがは、何とか上手く行く。HPカウント2000をゲットした方に贈ろうと、文を添える。文面は手紙をもらった人のみぞ知る。
台風22号の動きが気になる。
明日は昼から議会の全員協議会がある。議題は、東ひうち干拓地の用地売却問題と伊予製紙跡地の環境対策についての2点。 内容は分かっているから早く終わるだろう。 もう一件予定のある会議が波乱含み。
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