一色達夫の日記

2002年10月06日(日) 祭礼準備

朝8時から部落内の一斉清掃。大谷部落は東西に2kmと細長く続く集落なので、必然的に掃除をする距離も長くなる。とりわけ私の自宅がある東の方は、道路沿いに生えた草刈りが、掃除の時の大きな仕事になっている。
男の人は手に手に草刈り機を持って出てきて、一斉に草刈り作業です。
ここで毎回目に付くのは、道路沿いにポイ捨てされた、空き缶やゴミの類。
拾っても拾っても毎回新しく捨てられている。このところは捨てられている数がとみに増えているように感じる。
このようなポイ捨ては、日本中どこでもある事だろうが、これを無くす方法は、ポイ捨て罰則を設けて監視する方法と、デポジット法の制定が有効なのだろうが、国はまだまだ腰が重い。
「ポイ捨て禁止条例」ならば市独自でも制定できるのに、これも西条市行政はやる気が無い。平成11年3月議会での一般質問で取り上げたが、西条市行政のその後の対応は、いわゆる「なしのつぶて」。
空き缶にあらかじめ処理費用を上乗せして販売するデポジット法は、国全体でやらなければ効果が無いから、これの制定が当分望めない状況のもとでは、掃除する人は当分拾い続けるしか無いということです。
11時終了。
太鼓台の組立の手伝い。
昼食は部落の婦人会で準備してくれる。
青年部の連中と自治会役員で一緒に昼食。
稲刈りがあるからと帰って、コンバインを動かし始めた途端に雨。恨めしや、天気予報通り。
仕方がないから、続けて太鼓台の組立手伝い。夕方まで。
太鼓台の組立の方は、段取り良くできたのだけれど、太鼓台収納小屋の部品が壊れていたり、高張り提灯の支柱の部品が行方不明になっていたりで、時間をロス。
いつもながら大勢での作業はそうそう上手くは行きませんね。
祭礼準備。例年通り進行中。

稲刈りで忙しく、金魚の世話を抜かっていた。
3年前に丹原のショーエ祭りですくってきて大きくなった最後の1匹と、この大きな金魚に尻尾を食べられた障害魚の二匹が死んだ。
水槽の中は4匹の金魚になってしまった。残った金魚を見るたびに不注意を思い出すだろうな。


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