一色達夫の日記

2002年10月05日(土) 稲刈り

稲刈りも4日連続となると、疲れが身体全体に溜まってくる。
JAのカントリーエレベーターへの籾の搬入は、西条市を東西に分けて、偶数日が東の搬入割り当てになっている。これは、今頃の時期の刈り取り品種が「ヒノヒカリ」という品種なのだが、西条での作付け面積が多すぎてカントリーエレベーターでの処理が間に合わないため、刈り取り時期を分散させるための手段で、このような割り当てとなっている。
なので今日は自家消費用の刈り取り予定で、14a終了。今、乾燥機が動いています。
明日の朝まで動かして、水分調整。
収量は、昨年よりも少し落ちるようです。
今年は、天気も良くて、台風にも合わなかったのに、病気が付いたのが原因か、豊作とは言えない。
稲作りも、普段がほったらかしなのだから、そう上手くは行かないみたいです。
来年1年間のお米を収穫しているのだから、この米を食べながら過ごす月日はどんなだろうなどと想像する。だが、そんな余計なことを考えていると、コンバインは稲の列を外れて刈り残しができる。
ただひたすら無念無想でハンドルレバーを握っているのみ。

直樹のコンサートの打ち上げと、友人の快気祝いやその他もろもろを兼ねた「いもだき会」が事務所である。
稲刈りの後始末で出席が遅くなる。
昼間の疲れからか、「いもだき」をお腹いっぱい食べてビールを口にしても、何だか気分は盛り上がって来ない。
稲刈りの疲れ。ぎっくり腰。合併問題の憂鬱。3点セットでの気分の滅入り込みだと原因は分かっているのだけれど、ここしばらくは、この状態だろうと想像できる。
祭りがリフレッシュの機会になればいいのだが。

明日は、部落内の一斉清掃と太鼓台の組立予定。
昼からは稲刈りをしたいのだが天気が悪そう。


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