一色達夫の日記

2002年10月01日(火) 視察研修の内容検討

西条市議会内部での会派「市政清流クラブ」での視察研修内容を決めるため、朝から資料を引っぱり出したり。HP検索したり。
私の所属する会派は2名しかいなから、話はまとまりやすい。そのかわり自分で動かないと、物事は動かないのだから気は抜けない。
昨年、宮崎市であった、別の会派の方々が参加したという、参加人数2000人規模の研修会議の案内が来るのを待っていたのだけれど、一向に来ないので調べてみる。
昨年の内に平成14年度の開催地は 佐世保 と決まっていたので、HP検索。
佐世保市市政100周年事業として10月31日と11月1日の2日間の日程で開催する事が分かる。
早速 議会事務局に出向き問い合わせてもらう。案内は8月頃には来ているようだが、その案内がどの部署が処理したかが判らない。結局 佐世保市に連絡してもらいFAXで資料入手。参加申し込み期日は9月半ばだったが、まだ申し込み可能とのこと。
このような研修会議は全国各地で多数開催されているようだが、全部の情報を議員に流してくれるとは限らないことがわかった。
教訓。以後自分が気をつけていること。
早速同僚議員に参加日程の都合を問い合わせ。 OKの返事。参加に決定。
「第64回全国都市問題会議」テーマは「子供の健やかな成長と都市」
1日目 5人の講師報告 2日目 5人によるパネルディスカッション

作成を依頼されていた文章を届ける。喜んでもらえた。
帰りぎわに 缶ビース1ケースを出してくれて、これ持って帰ってという。
それは受け取れません。文章を作らせてもらうのも私の仕事の一部ですから。というと、「貰い物なのよ。うちでは飲まないから」とおっしゃる。
それでは、祭りも近いですから太鼓台の花として集会所に持って行っておきます。と いただいて帰る。
気持ちを物で表現する事は、人間関係の潤滑剤として必要不可欠のものだろう。
しかし、私のような社会的な立場にあるものは、その有り様は難しい。
日記には書かない方が良いのかもしれないが、これも現実にあったことだから。

平成13年度決算審査特別委員会を傍聴。今日は教育委員会予算の項目を審議。
他の議員の話を聞くのも勉強にはなる。が、どうでもいいような事を質問しているのを聞いていると、正直な話イライラする。
だが、自分の言っている事を他人が聞いたら、同じように思っているかもしれないのだから「人の振りみて我が身を正せ」だね。

部落内の防犯灯の蛍光灯取り替え1件業者に依頼。議員は何でも屋です。
外が暗くなるまで庭木の剪定作業。
夜7時から農協の支所で「麦作についての話」。8時半終了。
直ぐにサロンの定例会に参加。9時半終了。
明日は稲刈りの予定。夕方の5時から松山での研修会に参加予定だから、あまり沢山の稲刈り作業は出来ないだろう。


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