一色達夫の日記

2002年09月29日(日) 実りの秋だ

小学校の運動会。曇り空で絶好の運動会日和だ。
1週間前の中学校運動会よりも、ギャラリーは格段に多い。
子供達が、走り・投げ・演技するたびに、グランドを取り巻くカメラとビデオが動き始める。5年になる子供が出ない種目の時は、そのようなギャラリー風景を見るのも又楽しい秋の風物詩だ。
毎年、微妙に変わっていく種目の中で、今年は騎馬戦が面白かった。
紅白に別れた騎馬軍団の中に、目印の服をまとった者が一騎いる。見れば紅白それぞれの騎馬軍団の大将というわけだ。
ゲームは大将の帽子が早く取られたほうが負けという事。したがって戦い方も個人戦とは違ってくる。大将を守る騎馬と、攻撃に行く騎馬に別れる。
ゲームは計4回あったが、どのゲームもチームの中にリーダーがいて、戦術を巡らして戦ったチームが勝利を収めている。
運動会といえば、体力に秀でたものが勝負を納め、ヒーロになれる絶好の機会だったが、時代とともに変化してくるということか。
こんな変化は、子供達の考える力やチームワークを育む上で良い傾向だと思う。
2時過ぎには終了。

水田を見回る。そろそろ刈り入れ時期。

夜。太鼓台運営委員会。警察へ提出する書類の作成。打ち合わせいろいろ。
9月議会で成立した予算の件で1件対応。担当部署での地元対応が遅れている様子。審議内容を説明しておく。
道路改良の件で1件依頼有り。私のあまり得意な分野ではないけれど、これも住民要望、あたら疎かには出来ない。
近い内に何とかなりそうで良かった。

様々な事が動き始めたもう10月。良い収穫がある実りの秋でありますように。


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