一色達夫の日記

2002年09月28日(土) 「西条市農業振興方策について」報告書

夜半からの大雨で、今日の「東予6市市議会対抗ソフトバール大会」は中止かと思っていたのに、会場の今治の天気回復が早かったようで、朝7時に、実施しますとの電話連絡有り。
8時半、市役所集合。会場の今治「湯乃浦ハイツグランド」へ出発。
10時開会式。10時半試合開始。
6チームを二つに分けて3チームづつのリーグ戦。その後、各組の1位チーム同士の決勝戦。
西条は伊予三島市と新居浜市との組み合わせになる。
2試合に勝ち、今治市との決勝戦に望むが、残念ながら負けて準優勝。
私は、8番ライトで先発出場。3試合で打率5割・打点5・守備機会が3回でエラー無し。あまり目立たなかったけれどそれなりに・・・というところかな。
このところの練習で、足の筋肉はじんじんするし、腰も痛い。
2時半終了。3時半帰宅。汗を流し。夕方5時からの打ち上げ懇親会に出席。
7時には帰宅。

西条市役所企画調整課から、資料が郵送されてくる。
中身は「第4次西条市行政改革大綱」と「西条市農業振興方策についての報告書」
行革大綱は平成14年から16年までの期間に目指すべき目標を設定している。
拾い読みをしてみると、私が一般質問した項目についても実施すべき目標として数点掲示されている。
質問に対して市長の口からは色良い返事はなかなか引き出せないけれども、行政内部での資料の中に挿入されているのなら、その方向で行政は進んで行くと言うこと。だからまずは良しとするべきかな。

「西条市農業振興方策について」報告書
これは、行政内部で毎年「政策研究事業」として数点のテーマを決めて研究していることについての、成果品。
これまでに、この「政策研究事業」は、年300万の予算を使って実施しているのに、その成果が形として現れて来ないとして、決算審査のおりなどに指摘されてきた事だ。
来週には平成13年度の決算審査が始まるから、13年度に取り組んだ政策研究2件のうちの1件の結果を議員に提示したということだ。

農業振興については、平成13年の9月議会の一般質問で取り上げたテーマだ。
送られてきた資料に目を通すと、苦労してまとめた仕事の跡を伺い知ることが出来る。
大体において、産業政策の多くの部分は県の領域なので、市としてのこれまでの農業振興策は残念ながら見るべき点は少ないと思う。
地域の農業は、民間の事業体や個人の農業者によって支えられ発展してきた。
その様な状況のもとでの農業の状況を分析し、今までの各方面の努力を評価しつつ、将来への展望を報告書の行間にチラリチラリと提示している。
また、千町地区の棚田保全の件を、一つの項目を設けて提示しているのには関心した。(千町地区の棚田については西条農業高校のHPで見ることができます)
何と言ったって、棚田保全は私が取り上げた質問のテーマだったんだから嬉しくなる。
この報告書に盛り込まれている政策を、実現に向けてひとつから取り組んでいく目標が見えてきた。


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