| 2002年09月20日(金) |
議員任期延長特例が無くても合併したいですか |
連日目が行く新聞コラム「えひめ市町村再編」。今日はおもしろい記事が掲載されている。東宇和・三瓶法定協議会「新市議員定数31に」ということで、合併予定の旧区域ごとの選挙区での選挙を、合併後即実施するとの事だ。 賢明な選択だと思う。
とある町の話。 町長・議員さんら合併はどうじゃろか。 議員・そうじゃのお、ようわからんわ 町長・交付金減らされてこのままじゃあどうにもならんのよ。 議員・どっかに補助金の口はないんかね町長。 町長・国も厳しいけん、合併せんかったら補助金もやらんいいよるんよ。 議員・合併したらそんなにええ事があるんかい。 町長・ほうよ。ええよ。あんたらも町議で一生終わるよりも、 合併したら市議さんぞよ。任期延長特例つこうて市議になって、 歳費があがって、次の選挙にでんかったら年金丸取りじゃろが。 孫にも小遣いのひとつもやれるぞ。 議員・ほうじゃのう。市議会議員か。それもええのう。合併賛成じゃ。
とうい話があったとか無かったとか。
西条が合併しようと準備している2市2町の議員総数は80名。 こんな数で何が話せるのだろうね。市民の批判の的だよ。 仮に任期延長特例を使わず合併即選挙で行けば、定数34名。 西条選挙区定員17名。東予選挙区定員10名。丹原選挙区定員4名。小松選挙区定員3名。 ということになる。 さて、議員さん方、議員任期延長特例が無くても合併したいですか。 だれかアンケートでも取って公表すればいいのにね。
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