一色達夫の日記

2002年09月19日(木) 胸襟をひらけば

朝から24日の議会最終日に向けての資料の整理など。
自治体合併に関する資料をまとめ、市民に対する行政側からの情報提示が十分かどうかを検証し直す。
十分なワケがない。協議会が出来ましたというような事実関係の提示だけで、市民生活に関する影響については何ら行われていない。
新しい町を作るための夢や希望などというものは、この際必要無いとでも思っているのだろうか。こうマニュアル通りに進められると、そう疑いたくもなる。
気分を直して、メールの発信や文章作成。
一段落したところで、畑一枚をトラクタ耕運。前々から調子が悪かったトラクタは近々修理に出さないといけないようだ。
修理代金でお米の収入が飛んでしまうだろうなあ。残念だが仕方がない。
農作業を終え、祭り準備の庭木剪定をしていたら、総務企画委員長から電話が入る。議会最終日の委員長報告の打ち合わせを明日やりたいとのこと。
幸い、当番に当たっていた共同水源の水当番が中止となったので良かった。
夜。隣部落の小さな祠のお祭りに、大谷太鼓台からのお供えを持っていく。顔見知りの方がいて引き留められ、お下がりをいただきながら世間話。
隣部落だが、普段あまり話をしたことが無かった方達も加わり、しばらくの時間話し込む。
市政に対する部落内の要望などもいろいろ聞かせてくれて参考になった。
暑く無し、寒く無し、秋の夜長。
胸襟をひらいて話し合った帰り道、酔いがまわって火照る顔に夜風が気持ちよかった。


 < 過去  INDEX  未来 >


一色達夫 [MAIL] [HOMEPAGE]