一色達夫の日記

2002年08月29日(木) 会議は踊る

本日、議会運営委員会が開催され、9月議会の日程が決まった。
だいたい例年通りので、第1火曜日開会・次週に質疑と一般質問および3つの委員会、さらに次の週に特別委員会で24日が最終日だ。
午後1時より議会「合併対策特別委員会」の協議会が開催されたので傍聴する。
委員10名中9名の出席。+議長・副議長の11名。傍聴議員は6名。
説明者側は、対策室長と担当部長+企画課長の3名。
内容は、8月20日開催の第3回任意協議会での協議事項の報告。
委員よりの質問。
事務のすり合わせのための小委員会・作業部会の構成について。
新市の名称や事務所の位置についての住民意見の吸い上げ方法。
合併の期日が平成16年11月1日と設定した経緯について。
合併についての作業で困難が予想される難点はどのあたりか。
協議会での協議内容を議会への報告はどう考えているか。

おおいに引っかかった質問一点。
新市建設計画はコンサルタント依頼となると思うが、どの様に考えているのか。
答え・提案方式となると思うが、業者はこれから調査したい。
同僚議員をこき下ろすのは趣味ではないが、この質問「やらせ」なのではないかと思ってしまった。
以前、この日記にも書いたが、私の一般質問に答えて市長は、新市建設計画は自分達で作りますと大見得を切った。
協議会は1時35分で終了。
議員控え室で、合併の件がひとしきり話題となっている。
新市建設計画をコンサルタントに依頼するなどは何事だ。2市2町が集まって作れないのなら合併なんかして何になる。
そうそう、全国一律の中身で、表紙と地名を変えただけのものが出来上がるよ。
などと話している。
市長は自分達で作ると議場で行ったよ、と釘を刺しておいた。がどうかな。

ほ場整備事業について、別ルートでの資料が入手できた。農水省の来年度予算の概算要求案。確かにほ場整備事業と担い手育成事業の予算が0になっているが、新たな事業項目が設定されており、ほ場整備事業は来年度以降も継続される事が確認できた。

夜7時半から農地基盤整備事業世話人会を開催。地元新聞記事についての情報を出席者に説明。皆さん心配していたようだが納得してもらえた。
だが、肝心の 会議は踊る。
これまでの会議で確認できているはずの事項についての蒸し返しが多くて、堂々巡りをするばかり。皆さんの発言を捉えて、その方向に誘導するのだけれど、なかなか「そうしよう」との発言がでないので弱った。
上位の担当部署が事業実施に向けて、地元で何をしてほしいのかが分かっているのだから、その方向で動けばいいのに・・・。
10時半も過ぎてから、ようやく明日からの行動計画が決まった。ああ疲れた。

このところの日記は、こんな話ばかりで面白くないね。
夏休み終盤。子供達の様子レポートなどは皆さん経験がありそうで面白いけれど、やってる本人地獄だから止めておこうかな。


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