一色達夫の日記

2002年08月28日(水) ほ場整備事業廃止報道の続報

朝からPCとにらめっこ。26日に地元新聞で掲載された「ほ場整備事業を来年度廃止」との報道の内容を把握するため、農水省のHPを検索する。
各種事業計画や事業内容の紹介がアドビシステムになっているので時間がかかった。
NTTは愛媛県内の市域は全てADSLに接続出来ます。現在町村へ領域を拡大中ですと、大宣伝を展開しているが、これは真っ赤なウソ。宣伝広告の片隅に、一部地域ではお繋ぎ出来ませんと小さな字で書いている。
私の地域は西条市でも東のハズレの片田舎で、光ケーブルが敷設できていない。したがってADSLのサービス区域外になっている。
現在はISDNに繋いでいるが、アドビシステムなどのデータをPCに取り込むときは遅くてイライラする。
NTTさんも、人を惑わす誇大広告ばかりやっているような体質から抜け出せないのなら、いまに情報通信分野も電力会社の光ケーブル網に取って代わられるだろうな。
農水省のHP検索で私の望んでいる必要なデータを得るまでに長時間を要してしまった。だが、HP上に掲載されている様々な情報を読んでいく中で、農業政策の変遷から始まり、農地基盤整備政策の誕生から今日の状況までを詳しく知ることができた。
知りたかった、「ほ場整備事業の廃止」を納得する記述が無い。現在のほ場整備事業は第4次のもので、事業年度は平成18年までとなっている。
意を決して、農水省の問い合わせページを開き、メールを送ってみた。
夕方には早速農地整備課係長から返事が来た。
一部報道にあるような内容ではなく、事業統合による内部的な見直しを15年度から始めるものであり、ほ場整備事業が無くなるわけではありません。安心して話を進めて下さいとのことだった。
ひとまず安心した。これで、明日の会議に皆さんに報告が出来る。
教訓
情報は多数からの内容を総合して判断すること。報道は全て真実とは限らない。
こんなことがあるのなら、新聞の購読も何紙かに増やさないといけないかな。ああ仕事が増えるばかりだし、経費がかかるばかりだよね。

資料整理で日が暮れた。
19時半から、30日に予定のコンサートの打ち合わせ会議出席。
当日配布のアンケート用紙やアナウンス原稿の作成。出来た資料を見て仲間達からの修正意見の多い事よ。途中ピアニストの中沢京子さんが顔を見せてくれて、いよいよ本番間近を感じる。
明日は10時半から保育園での公演がある。
議会の協議会が予定されているので傍聴に行ったら残念だけど聴けないけど。


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