「お祭りアンケート」との表題が付いた用紙が数枚机の上に置かれている。 用紙には、早稲田大学大学院教育学研究科 T の名刺が添えられている。 家内にこれどうしたのと聞くと、夏休みで帰って来ているのだけれど、祭りをテーマに研究しているので、アンケートよろしくと言ってた とのこと。 部落出身のあの子が、こんな事を研究しだしたのかと、時の流れを感じた。 アンケートをじっくりと読み返してみると、「地域社会と地方祭」とのテーマで、 地域の祭りが地域社会の形成に、どの様な影響を及ぼしているかを研究しているとのこと。 設問は17。最後に感想記入欄が設けられている。設問を読んで行くと、祭りを通じて地域の若者が、社会人としての自覚していく過程を解き明かしたいような意図が読みとれた。若者らしい、率直な言葉使いに好感を持った。 西条市政施行40周年の年。隣部落の太鼓台を譲り受けて大谷太鼓台を復興させた。さらに続いて部落の人達総出の「手作り」で新調して16年。 去年が西条市政60周年だったのだから、あれから早いもので20年になる。 その当時から太鼓台にかかわりいまだに役を抜けられない自分だから、復興当時には赤ん坊だった子が、20年経って大学での研究テーマに祭りを取り上げた事に、感嘆深いものを感じる。 アンケートに早速答え、感想欄には「地域の収穫を祝う祭礼行事が、近年、単なるイベント化していることを懸念しています」と記入し家まで届けた。 差し支えなかったら、まとまった論文を読ませて欲しいとの一文を添えた。
今日は農業用共同水源の水当番。6時起床。中干しを終えた田圃は水持ちが悪い。 朝一で入れておいた田圃の水が昼には干上がっている。今日穂肥をやりたいのでもう一度水を入れて欲しいとクレームが付いた。おかげで予定時間1時間延長となる。
明日「合併に対して住民投票の実施を求める要望署名」を市長に提出する。 夕方から、署名集めを頼んでいた所を回収して回る。成果は164名。 私の手許に合計1184名の署名が集まった。汗の結晶だね。 皆さん協力ありがとう。
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