| 2004年05月15日(土) |
椎名誠著「ぱいかじ南海作戦」 |
椎名誠著「ぱいかじ南海作戦」新潮社刊
ストーリーにぐいぐい引き込まれるように読んだ。 何だか嬉しくなってきた。
この作品は椎名氏の経験をもとに書き上げたフィクションなのだろう。 海を愛して、アウトドアを愛して、サバイバルを愛して。
全体的にフィクションの視点で語られているこの作品、ところどころに生身の椎名氏の視点が混ざり、ハッとさせられる。
読者の耳元に語りかけてくる何かがある。 今後、間違いなくヒットするだろう。
今日はポプシンの森で、日本人会主催の森林浴でした。 一時間あまり、森の中を散策。 ぷらぷら歩くのは、ゴルフで球を追って歩くよりも疲れるものだ。 午後からあいにくの雨。予定より早々と退散。
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