「自遊人」という雑誌に、蒸気機関車のペーパークラフトの付録がついていた。
今朝、理人が、 「これ絶対に僕にちょうだいね! 学校から帰ったら作るからさ」 といって、喜び勇んで学校へ行った。
早めに宿題を済ませ、早速工作に取り掛かった。 仕上がり時間3時間とかいてあった。 二人で紙から切り離したり、くっつけたりしたので、早めに仕上がると思った。が、理人と私のことだから、パーツをなくしてしまったらしい。それも土台になる大きなパーツ。
結局二時間ぐらい、工作カッターとはさみとセロテープを振り回し格闘してみたけど、部品がなければ元も子もない。仕方ない。未完成。
諦めなさい、理人。
いつもはこういう工作関係は、パパが付き合って、最後は工作好きなパパが完成させていたので、私がこうして理人の製作に付き合うことは滅多にない。
理人も、以前に比べて知恵を使うようになり、作業も丁寧に進めるようになっていた。子供の成長に感心した。
私、やっぱ、年ですわ。目がしょぼしょぼして痛い。ビール、コップいっぱいで今、急に眠くなってきた。あぁー。
明日から子供たちのお弁当を作らないといけない。寝る前に簡単に準備をしておこう。
ねぇねぇ、パパ、テレビのボリューム大きすぎます。 いらいらするなぁ・・・。 と本人に伝えず、ここに書く。
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