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サイ
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2006年08月28日(月)
僕の中の神経症的欲求。

コンビニで何気なく、『自分に気づく心理学』て本を手に取った。

読んでるうちに、買いたくなって、買って。



その中の『大人になって神経症的欲求を持って周囲の人間を苦しめる人』てフレーズ。
僕のことだと感じた。

今は少しづつマシになっていってるが、過去の自分そのものだ。
…これだ。訳のわからない、僕の感情の正体は。


『自分の依存心をそのまま認められず、なんとか正当化しようとしている』
『隠された甘えの欲求があると、相手に対して両立しない矛盾した感情を抱く』
『幼児的な甘えの願望を強く残している人にとっては、近くなりすぎた関係は傷つけあう関係になる』
『幼児性をそのまま心の底に残している大人はいつも不満である』
『隠された依存性を持つものは、疑い深く、同時に嫉妬深くもある』
『自然な感情を見失えば、やがて生きることに無意味感がでてくる』
『あなたがしがみついている“立派な自分”“良い自分”は本物ではない』




もうちょっと読み進めて、どうすればいいのか考えようと思う。